皆さんはじめまして、りょうです。初ブログでございます。

本日は琴似大和家にて美人寄席が開かれました。
毎月第3土曜日に開催されているこの寄席は、
今回で12回目、
つまりちょうど1年を迎えました。
私は第10回目からパーソナリティとして参加しています。
毎回笑いと、時には雑学を得ながら楽しい時間を過ごしています。
出演されている噺家の方達とも親しくなり、その中のお1人、笑生十八番(しょうせい おはこ)師匠は会場にいらしているお客様に芸名を差し上げているんですが、なんと光栄な事に今回私も芸名を頂きました。
握理亭舞久(にぎりてい まいく)
日本だけに留まらず、これは欧米でも通用しそうなネーミングです。
海外進出の際はそのまま《MYKE》で活躍できますね。

更にもう1つ頂きました。
家内安産
そのまま読んで下さい。
でも今のところ出産予定はありません。
ありませんし結婚もしておりません。
しておりませんし恋人も・・・
切なくなるので最後まで言いません。
いずれこの芸名がピッタリだと感じる時が来るのを切に願っています。
この2つの芸名、十八番師匠が紙面に書でしたためて下さってたので、
自宅にででんっと貼ろうかと思っています。
師匠がおっしゃるには北北東に貼ると縁起が良いのだとか。
方角を気にかけるのは節分以来です。
十八番師匠、ありがとうございます。
大和家美人寄席は今回で1年を迎えた事もあり、
寄席が終わってから茶会が開かれました。
この茶会では、大和家の美人女将から新作の和菓子が振舞われ、
まだ商品名が決まっていないこのお菓子の名前の考案の場ともなりました。

酒粕を使用した珍しいこの和菓子は、
柔らかくお酒の香りもあり最初は大人向けかなと感じましたが、
甘酒に似た甘みもあるので、
3時のおやつはスナック菓子が定番のお子様にもオススメかと思います。
お母様方いかがでしょうか。
その場では名前は決定しませんでしたが、
お客様からたくさんの候補があがったのでその中の1つに決まるのか、
全く別方向のネーミングになるのか、
はたまた挙がった候補名を全部つないで「じゅげむ」状態の名前になるのか、
今から発売が楽しみです。
■ 名無し ... 2010/04/18(日) 13:22 編集・削除
もしかして今後は落語の道に進むのですか?