すっかり日本の夏の代表的な野外フェスの仲間入りをしているライジングサンロックフェスティバル(通称、ライジング、エゾロック)。
今年も行ってきました。自分は今年で5回目。
昨年は始めての雨。しかも豪雨に雷付。寒い、つらい、靴がおわった\(^O^)/という三重奏。
今年こそあの青空をみせてくれ!そう願うエゾロッカーズ達の期待に応えるかのような当日の天気は曇り。
しかも前日の雨で、テントサイトなどぬかるんでいるという苦い感じでした。
なにはともあれ、会場にはいってしまえば、寝不足だって、重かったテント一式だってなんだかいとしく思えるもので。
そしてテントを立て終わったあとの昼からのビール。が最高。
昼間から好きな音楽を聴きながら、うまいもんくって、お酒を飲む。なんて贅沢でぐうたらで素敵な空間なんだ。と毎年思う。
それが二日間も体験できるなんてもうなんて書いたらいいのかわからない。
一年間、この日のために生きてきたといってももう過言ではない。ここに来ている人たちは、誰もがそう思ってる、それをネタにして、ご飯が食べられる。そう思っています。
雰囲気だけでおかわり。
というわけで、
自分が酒をのみ、いろんなものを食い散らかしながら楽しんだレポートをだらだらぐだぐだなあなあに書いていきます。
詳しいレポートをお読みになりたい方はそれなりのどこかでご覧ください。
●一日目●
年甲斐もなく、派手なオレンジのグループ魂のTシャツを着込む。
今年は会場内のテントサイトが取れたため、いつもの長い距離を歩かなくてよかったことが最大の賛辞。
上で記述したが、テント設営後の一発目のビールには目頭が熱くなる。
BAZRAをききながらごろごろ
アンジェラアキ→Rainがとてもよかった。すばらしい。さっそく自分のぐうたらが恥ずかしくなる。力強いピアノとヴォーカルに口ポカーン(゚д゚)
GO!GO!7188→あまり曲をしらないのだが、モッシュゾーンに突入。彼らの持つ雰囲気に納得。
グループ魂→聞きたい曲のオンパレード。脱水症状で意識が飛びかけた。水分補給は重要だと痛感。
スカパラ→やはりライジングといったら彼ら。毎年なんだかんだで必ず見ている。甲本ヒロト氏のサプライズに全米がゆれた。
サカナクションを聞きながらだべってねる。
やはり毎年感じることは「体力の持久力がだんだんなくなってきている」
●二日目●
寝汗を書く。
起床して、温泉にいって、駒大の試合をみて行動開始。
真心→ひさびさに見た。やはりいい。いい感じで肩の力を抜いてみれます。よい二日目スタートをきった。
ケツメ→見るつもりなかったんだけど、以外にもえた。
米米→ロマン飛行とてもよい。
ACDMAN→ボーカルの人はあいかわらずいつも帽子
UA→エキゾチックなドレス着用。いつ聞いてもとろけちゃう
吉井→ヘアスタイルおされすぎ。ばら色の日々は驚きました。イエモン時代が瞼の裏によぎった。
クロマニオンズ→ヒロトのケツ。マーシーのTシャツ
えごらっぴん→やばい曲のオンパレードで最高。パラノイア、サイコアナルシス、メリーメリーなど大満足。
ギターウルフ→横目にみたけどワロタ。最高にロック。
タッキュウ→なんだかんだであんまみれなかった
すぺしゃるせっそん→眠たさにまけて安藤裕子だときづかずおわた\(^O^)/
ケムリ→あんなに最後まで元気になったのははじめて。
ということでした。
なんかすみません。
あ!ちなみに!
元ミッシェルガンエレファント、現レディオキャロラインの上野氏が歩いてるのみました。
時がとまりました。でかい。ロック!
握手してもらおうと思ったけどシャイだし、ジャガイモみたいな田舎物な自分の身分をわきまえて自重。
ということであっというまの二日間だったわけですが。
うまいものもたくさんたべて、最高に幸せな二日間でした。
個人的に、某有名スープカレー屋が出店していて、長蛇の列を作っていたことが印象的でした。もちろん並びましたが。
トイレも去年より数が増えていたと思うし、使えないトイレも少なくよかった。
毎年一歳ずつ年をとって参戦するわけだけど、楽しみ方がかわってきてるなーと思う。
でもやっぱり、楽しみでわくわくして前日ちっとも眠れないのはちっとも変わらないが。
ずっとこの祭りが続いていきますよう思います。
ということで何が言いたいのかというと、
どうか来年もいけるように、ここでなんとなくアピール。(`・ω・´)



