第60回さっぽろ雪まつりが始まりました。
雪まつりといえば札幌の世界的な一大イベント。
各サイトでいろいろと紹介してますので、ここではさっぽろうえぶ的な穴場をご紹介したいと思います。(大通会場のみ)

まず最初に大通公園は元々禁煙。
雪まつりは愛煙家にとってキツイ祭りというイメージがあるそうですが、今回は喫煙スポットが意識的にかなり設けられていましたのでご安心をw
特に2丁目のJT直営の喫煙所では、中で綺麗なオネーサンがアンケートを取りながら新製品のサンプル(20本入)を無料で配ってるので、愛煙家は行ってみるべし。

真駒内会場が無くなってから見られなくなったミニSL。
今回これは3丁目に出現。煙まみれで乗るSLは雪まつりならではの醍醐味w
もちろん大人も乗れます。

個人的に大雪像よりも市民による小雪像の方が面白いと思います。
意外な雪像、特に何でわざわざ雪像にしなければいけないのか?
こんなモノを捜し求めるのも雪まつりならではw
これは北海道大学の有志による雪像。
なんでコレなのか?なんで北大なのか?果てしなく疑問w

昔の雪まつりは無料でコーヒーやドリンク、カップラーメンを配ってましたが、今は不況のせいもあってか無料の飲食物はほとんどありません。
唯一ココ6丁目と7丁目の間では無料でドリンクをくれます。ただし献血をしたらの話ですが・・・

雪まつりの最大のガンは・・・
食べ物はやたら売ってるのに食べるスペースが少ない、それも屋外。今日のようにみぞれ交じりの雪だったらズブ濡れで食べなければなりません。暖かい食べ物も30秒で冷たくなります。
そんな時は6丁目のテントスペースへ!
かなり混んでますが、相席するなりテント内で立ち食いするなり・・・野ざらしで食べるよりはマシです。
それにしても・・・・・・
美味しいものを美味しく食べる、そういう考えは実行委員会には無いのでしょうか? 来年はもっと考えて欲しいものです。
■ 名無し ... 2009/02/07(土) 22:56 編集・削除
>美味しいものを美味しく食べる、そういう考えは実行委員会には無いのでしょうか?
よく言った!
俺も激しくそう思う!