コロポックルをご存知ですか?
「コロポックル」は、アイヌ語で伝説上
の小人のことです。
コロポの部屋の「コロポ」は、コロ
ポックルを短縮して付けたもので
す。
広辞苑には、「コロポックル」は、アイヌ語でフキの葉の下に住む人の意
アイヌ伝説に登場する倭人、坪井正五郎は、日本列島先住民とみて、アイヌに追われたと主張したと記載されています。
「ウィキペディア、フリー百科事典」には、「伝説」として次のことが記載されています。
アイヌがこの土地に住み始める前からこの土地には「コロポックル」という種族が住んでいた。彼らは背丈が低く、動きがすばやく、漁に巧みであった。又屋根をフキの葉で葺いた竪穴にすんでいた。
彼らは情け深くアイヌに友好的で、鹿や魚などの獲物をアイヌの人々に贈ったりアイヌの人々と物品の交換をしたりしていた。
が、人の前に姿を見せることを極端に嫌っておりそれらのやりとりは夜に窓などからこっそり差し入れるという形態であった。
『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2008年6月11日 (水):JST06:00
URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB
このような「コロポックル」の魅力に惹かれ、かつ歴史のロマンを感じてこのサイトの名前を
「コロポの部屋」
としました。
ハイキングの好きな私が山を歩いていると、どこからともなくひょっこりと「コロポックル」が姿を見せてくれそうな気がします。
「コロポックル」をイメージした童話
があります
。
それが
「コロボックル物語」
です。
著者は佐藤さとる氏です。
出版社は講談社で@〜Dまでと
別巻の計6巻です。
@誰も知らない小さな国
A豆つぶほどの小さないぬ
B星からおちた小さな人
Cふしぎな目をした男の子
D小さな国のつづきの話
別巻・小さな人のむかしの話
興味がある方は読んでみて下さい。
コロポックルをより深くイメージアップできると思います
。
(^^)/