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2009年07月12日(日)23時37分

風のガーデン

ドラマのために二年がかりで造成され作られた風のガーデン。
365種類の花が季節ごとに咲き乱れる広大なブリティッシュガーデンです。
半端じゃない金額が投じられてるせいか、中に入った瞬間圧倒されました。

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ドラマの舞台になったグリーンハウス。
意外に小さく見えるのはガーデンが大きすぎるからなのでしょうか?
白いレースカーテンがドラマのエンディングロールと同じ感じで揺れてました。

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ドラマで神木隆之介演じる「岳くん」が調律したり弾いていたピアノが置かれてます。
室内の本や絵などの小物、椅子、テーブルもそのまま。
ファンは見逃せないというか、見学していたファンらしき方々はそのモノを見てしきりにドラマの内容を語ってましたw

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中井貴一演じる白鳥貞美が乗っていたキャンピングカー。
これはグリーンハウスの奥の森に停まってました。
ちょうどドラマと同じ場所で憎い演出だなぁ、と。
ちなみにキャンピングカーの場所には行けないようになってます。
車の痕を囲むように咲いていたエゾエンゴサクを確認するのは無理ですw

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ドラマで出てきた花を面白い形で紹介しています。
「第9話 ラムズイヤー」
こんな感じのプレートがあちこちに。

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ガーデンの至るところで花が咲き乱れてます。
ドラマの時より確実に花の種類も量も増えているような気が・・・
敷地内は花の香りで満ち溢れていて花好きにはたまらないロケーション。

これはドラマを知ってても知らなくても、巨大ブリティッシュガーデンというだけで楽しめる場所だと思いました。
 
関連記事) 
 
風のガーデン
http://www.princehotels.co.jp/newfurano/facility/garden/

2009年07月12日(日)22時41分

富良野の新しい観光名所?

富良野の新しい観光名所「風のガーデン」に行ってみました。
これは昨年の10月からUHBで放送されていた「富良野三部作・最終章」のドラマの舞台で、富良野市のプリンスホテル隣接のゴルフ場に作られたもの。
 
正直ドラマのファン(信者)にはたまらない(一種の)聖地

私の場合、そんなにドラマに凝ってたわけじゃないんだけど
365種類の花が植えられてるという話を聞いて興味深々だったんだよね。

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ニングルテラスの横の方に受付があって、入園料は500円。
これに送迎用の車(ワゴン)の代金も含まれてます。
この受付から風のガーデンまで約1.5kmという距離。
歩いたら15~20分かかるのですが・・・
ワゴン待ちの長蛇の列をみて断念。

歩いてみました

ちなみに歩いても500円取られますw

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遊歩道は整備されていて至るところに花が植えられてます。
といってもゴルフ場の中なんですが・・・

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途中にこんなハウスが・・・

「ガブリエルの家」

なんじゃこりゃ?
と思って良く見たら「おみやげ屋さん」

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黒木メイサ演じる「ルイ」がドラマでかぶってた帽子もエプロンも売ってました。(ちょいと高いよーw)

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受付から歩いて約15分。
やっと風のガーデンとグリーンハウスが見えてきました。。。。。。
 
 

続く

2009年07月12日(日)21時13分

ラベンダー満開@ファーム富田

中富良野町の巨大ラベンダー園「ファーム富田」。
ここのラベンダーが満開になり、
一年で一番綺麗で素敵な時期になりました!

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綺麗に咲いたラベンダーです。

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園内はラベンダーの香りで満ち溢れ
超リラックスな気分に浸れます。

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他のお花も満開。
絵葉書や写真集で見る富良野の色彩が間近で堪能できました!
 
 
 
ファーム富田
http://www.farm-tomita.co.jp/

2009年06月20日(土)23時51分

小樽倉庫No.1

アップロードファイル 106-1.jpg
小樽に来たついでに久々に「小樽倉庫No.1」に寄ってみました。
ここは5~6年前にパロシクスというバンドのライブを観によく行った場所。
(当時の記事→これ
脱力系のバンドパフォーマンスを楽しみながら地ビールを飲んで楽しんだんだよね。

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入ってみて驚いた?のが、レジの前の妙なトンネルが無い。
店の中央になにやらビールを造る機械がデーンと置いてある。
店の雰囲気も当時怪しげな所だらけだったのに「ごく普通」。
メニューも随分変わってて、海鮮系が減ったというか・・・(全体的に減った?)

まあいいかと思い、まずはビール。

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ピルスナー(490円)。
クセがなくて飲みやすい小樽の地ビール。
フルーツ系やキャラメル系ではなく真のビール味。
少し軽めなので飲兵衛は何杯もいけます。

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手作りピッツアのマルゲリータ(1000円)。
チーズがしつこくない程度に効いてる定番中の定番。
数年前もこれは必ずオーダーしてたんだけど、味が変わってなくてちょっと安心。w

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冷麺と温泉卵のサラダ(580円)。
これは今までに見たことなかったので速攻でオーダー。
麺がシコシコしててラーメンサラダのようなヤワな感じではない。
少し辛めでオツマミ的要素あり。なかなかイケる・・・

どうやらココは地ビールが全てのメニューの中心で、
ビールに合うものだけに特化したみたい。
昔はアルコール抜きでお食事だけでもいろいろ楽しめたんだけど・・・
経営のコンセプトが変わった、ということかな。
 

肝心の脱力系バンドのライブは今でも月に数回あるみたいだけど、
昔のようにほぼ毎日やってるわけではないとのこと。

何か残念・・・
 
 

とゆーか、ここは素直に地ビールを堪能するところでしたw(←当たり前かw)
 
 
 

小樽倉庫No.1
http://www.otarubeer.com/main/

2009年06月15日(月)00時22分

レモンケーキ

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子供の頃から好きだったレモンケーキ。
どこの洋菓子屋でもスーパーでも売ってた手軽なオヤツ。
今でもたまに食べたくなるのですが・・・
 
売ってるところがなかなか無い!
 
札幌市内では最近見かけないどころか絶滅危惧種的存在。
唯一売ってる所で私が知ってるのは「小樽・長崎屋」のニシムラファミリーだけなんだよね。
 
だから車を飛ばしてレモンケーキを買うためだけに小樽に行きます!(呆れる人多しw)
 
わざわざそのために行くのかよ、という人がいるけど
小樽まで行く価値は(多分、一応)あり。
 
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ほのかに香るレモンの味。
レモン色の甘くないチョコレートでコーティングされてて、
スポンジの中には何故かオレンジピューレ。
ちょっとパサついた感じがいい食感。
 
こんな懐かしくて美味しいモノはそうそうありませんので。
 
アップロードファイル 105-3.jpg
  
さらに・・・
このケーキがある長崎屋の地下のニシムラファミリー。
珈琲やソフトドリンクがイートインで100円。
周りを見回すと昭和の商店街って感じで、
一瞬タイムスリップしたかのように感じる不思議スポット。
ここを体験するのもオツなものですw
 
 
 
【余談】
車でレモンケーキだけ買いに行く人は
わざわざ長崎屋の駐車場に入れるよりも
小樽駅の西側のコインパーキングに停める方が便利。
ここはなんと!30分以内だったら無料なんだよね。
距離的に地下街に近いし、車の出し入れが簡単。