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なじり合っても何にも解決しない・・・(苦笑) 産経新聞より

橋下知事vs教員 教育問題討論会で渦巻く怒号、やじ

橋下徹大阪府知事と公募で集まった府民らが教育問題について意見を交わす討論会が26日、堺市中区の大阪府立大学で開かれた。橋下知事が学力テストの自治体別結果を公表させたことについて賛否が寄せられたほか、職業教育の重要性や授業を面白くする必要性を訴える声があがった。一方で知事の発言のたびに、現場教員らから「『くそ教育委員会』発言を撤回しろ」などとヤジが飛び、会場は終始騒然とした雰囲気。知事も「こういう先生に子供たちを任せられない」と発言をエスカレートさせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000563-san-soci

 
 
 
なんだかな~・・・

子供の喧嘩より性質が悪い・・・

自分が子供の頃は「殴り合ってお互いを解りあう」的なものがあって、よく殴り合いましたね(笑)

殴りあったことない人には解らないと思いますけど、ホント、認め合えるんですよね~・・・勝っても負けても・・・

ま、とは言え大人ですからね・・・そういうわけにはいかない・・・

すると、敵対心だけで「ああ言えばこう言う」「売り言葉に買い言葉」・・・「しこり」「怨恨」だけが残ってしまった・・・


 
自分的見解

知事が言わんとしてることも一部解る!

発言を遮る野次はいかんよ!
 
討論会に来てたんでしょ?

人の話も聞かないで討論なんてできやしないでしょう?
 


確かにね・・・一部の教師には個々の思想や理想を子供たちに押し付けたりしないで欲しいと思うことがある。

もしそうしようと考えているなら、その教育方針を保護者一人一人に説明して、それを保護者が理解して納得できれば「それはもうやっちゃってくださいよ!」ってなると思いますよ!

親と教師、相互理解が大切でしょ?


 
また、自分は「頭をゴツン」容認派。

自分もやりますよ~

男女問わず・・・もちろん男女差と年齢差を考えて加減を考えて。

痛みを知ることは大切なことだと思ってます。

もちろん、自分の感情では絶対やりません。

だからこそ、できることなんですが・・・

自分はいつも先生と面談するときには「悪いことしたらぷっ叩いてください!」ってお願いしてますが先生は「それはできません」と言い切りますね(笑)

ま、それはそれで今の世の中、なかなか難しいんでしょうが・・・

自分はちゃんと考えての「ゴツン」なら全然OKですけどね?

そう考えると、けっきょく心の教育というのは保護者、親がやるべきなんだと思ってます。

それが保護者、親の責任でもありますから・・・

学校と先生には自分たちにはできないことを補ってもらえればと思っています。

特に勉強に関しては・・・よろしくお願いします!(苦笑)

そして知事の「日教組云々」という発言はダメですよ!

すべてをひとくくりにしてしまうから問題が起きてしまう。

いろんな人がいて、いろんな考え方があるわけなんですから・・・。

そして中山成彬前国交相発言を容認しちゃいけない。

あの人の発言は完全に偏った発言であって自治体を統治する知事が容認・理解する言葉ではない!

「売り言葉に買い言葉」的なものか?

だから揉めるんだって!って思います・・・。

 
結論!

お互い敵意むき出しにやったら理解できることも理解できないし堂々巡りで終わってしまう!

いつまでもいがみ合ってるだけ・・・

そんなことしてて子供たちの明るい未来を声高らかに威張って言えますか?

子供たちに思うこと、教えていることを実践してくださいよ・・・

 
記事を読んだだけですが、お互いちょっと考えれば解ることじゃないですか?