昨日の日本シリーズ第3戦 西武の攻撃9回裏一死走者なしの場面での出来事・・・
佐藤の打球はワンバウンドで捕手・鶴岡のミットに当たりフェアゾーンへ。鶴岡がそのまま捕球し、佐藤にタッチをして判定はアウトになった。指揮官は血相を変えて飛び出し「打球はファウルで、捕手のミットに当たってフェアグラウンドに戻ってきた」と抗議したが判定は覆らなかった。
審判員の立場から言わせてもらうと、正直、あの打球はかなり「見えづらい」
四氏審判員の裁定が「最終裁定」(基本)
控え審判員にも意見を求めることもある・・・
それで覆らなければそれはそれで致し方ないと諦めるしかないんです・・・それがルールなんで・・・
審判員も人間、間違いもある。(すいません・・・)
そして間違いがなくなるように我々、札幌少年軟式野球連盟の審判員も毎年講習を受けながらがんばっています。
日々精進・・・しながら、ルールブック見ながら・・・
けど、審判員って・・・難しいんですよね・・・やればやるほど、難しくなる・・・(笑)