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父の独り言・・・

こんにちは!

先週の土曜日、カミさんと子供達がお買い物に行っている約3時間、先月誕生したばかりの四女(No6)の子守をしたときの出来事・・・。

家には自分と彼女(No6)の二人きり・・・

何も言わない(言えない)我が子を抱きながら父の独り言が・・・

その全文をご覧ください。(多少言い回しが違うかもしれません)

 
 
 
別に「手塩にかけた」ってほどにはならないだろうけどさ・・・?
まぁそれなりに苦労して心配して育てるわけよ・・・お前達を・・・。
それはそれで楽しいこともあるからいいんだけどね?
泣いたり笑ったり、時には怒ったり、一緒に考えながらお互い成長していくのよ・・・。
なのに、ある程度の年になったらさ、親の気持ちなんて関係なしに俺みたいにどこぞの馬の骨とも解らん男を好きになってだ、そいつのことばーっかりで、お父さんの人生経験豊富なありがた~いお説教なんてのは一切無視して、挙句の果てには「お父さんうるさい!」って嫌っちゃったりするんだろ?
けど、オレはお前の親だからさ?
お前の幸せを誰よりも願ってるんだから、嫌われようが、何を思われようがオレはガンガンいくからね?

「親の心子知らず」とはよく言ったもんでさ?
ホント、親の気持ちは親になってみないと解らないんだよ。
親になってさ、オーちゃん(義理父)の気持ちがよく解ったよ・・・
オレにはあんな懐の深い芸当はできねぇ・・・

あ~ぁ・・・なんてかわいいんだろう・・・ぜって~誰にもやんねぇ!!

 
 
 
 
以上、生まれたばかりで何も言えない娘(No6)への父の独り言でした・・・